2015
08.23

不動産担保ローンに申し込み、利用が認められれば、担保として預ける事になる不動産の価値に応じて利用可能な金額も決まってきます。

不動産担保ローンで借りたお金の使い道は原則自由なので、目的に合わせて金額を決める事もできます。

担保がある分借入可能な金額も大きくなりますが、途中で不動産担保ローンの必要性がなくなる事もあるでしょう。

基本的に借入れたお金は月々決まった日に決まった金額を分割で返済していきますが、解約する事もできます。

ただし解約する場合は借入残高があるとできない事もあるので、全額返済している事が前提となります。

途中解約の場合は、借入残高を一括返済すれば可能になりますが、金額が大きいと難しいかもしれません。

完済まで後わずかという場合に、一括返済可能な金額なら残りを一括で返済してしまい、契約を解約する事もできます。

ただし当初の予定で決めた回数よりも早く返済する場合は、入るはずだった利息がローン会社に入らなくなるので、借りている方にしたら利息が安くなるのはメリットですが、貸している方からすると予定していた利息が入らないというデメリットになります。

この場合は解約違約金や解約手数料として、いくらか請求される事になるので、解約する場合は違約金なども確認しておきましょう。

またお客様都合による予定変更の場合は、必ず事前にローン会社に連絡をして確認をとってからにしましょう。

会社によっては連絡なしで解約を希望しても、受け付けてもらえない事があります。

▼資産価値についても知識を付けたい方はこちらも⇒【URL:http://www.major7.net/contents/trendlabo/report/vol013/

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